クラブ概要

創設2020年6月
対象年長〜中学3年
※集団行動ができる子であれば年長さんも受け入れ可能です
活動場所愛知県安城市および近隣市町村
定員40名程度
このページにたどり着いた保護者の方へ

恐らくこのページに来てくださった方は、
「子どものバドミントンを強くしたい!」という方
「子どもにスポーツする機会を作りたい」という方
大きくはこのどちらかではないでしょうか。

いずれにしても、保護者の方が悩みを抱えてこのページをご覧いただいていることかと思います。
その悩みに応えられるかどうかは、すべては環境が合っているかどうか大事です。
”ハシルトンジュニア”がどんなクラブかご覧いただき、ご判断いただければと思います。
「子どものバドミントンを強くしたい!」という方へ

ハシルトンジュニアは、勝利至上主義ではありません。
子どもたちの成長を願い、育成を重視しています。
ジュニアの現場は、どうしても「勝ったら褒められ、負けたら叱られる」という風潮があります。
大人自身は「負けから学ぶことは、勝ちから学ぶことより断然多い」とわかっているのに。。。

子どものことになると、自分のこと以上に一生懸命になってしまうので、それは当然のことです。
子どもがぐんぐん成長しているときはなおのこと、子ども以上の熱量を持ってしまいます。

でも、ハシルトンジュニアは子どもの”今”を探しながら育成することを目指しています。

2026年のミラノ・コルティナ五輪の女子フィギュアスケートで金メダルを獲得したアリサ・リウ選手も、13歳で全米選手権で史上最年少で優勝し、その後北京五輪に出場するも、16歳で引退しました。一旦休養をはさみ、新しいことに挑戦したのちに、リンクの上に舞い戻ってきました。

子ども自身が「うまくなりたい!」と強く思っているときこそ、急成長のチャンスです。
コーチと保護者はその瞬間を感じ取り、その波をより大きな波に変えていくことが大事です。

逆を言えば、子どもが今はスローペースでいきたいと思っているときは、大人は我慢して見守る時間です。
実はこれが一番難しいことです。

もしかしたら、それがバドミントンじゃないかもしれません。
それでもいいと思っています。
「”今”を探す中にバドミントンがある」という思いで子どもたちをサポートしていきます。
スポーツエリート時代突入
中学生から始めるのは遅いのか?

幼少期からスポーツを始めている子は確かにうまいと思います
全国上位を見ても、幼少期から始めている子・親がそのスポーツをやっている子が多いです
なぜなら、環境が整っているからです。

じゃあ中学生から始めるのは遅いのでしょうか?
いいえ、遅くないです。確かに、幼少期から始めた子は、バドミントン特有の”感覚”を持っている子が多いです。
それを後から身に着けることは正直難しいところがあります。
ただ、大きなメリットは2つあります

ひとつは、「自分がやりたいと思っている」ことです。
「やらされるのではなく、自ら選択してやる」のが中学生です。
そういうときは、つらい練習もがんばれます。

ふたつめは、「自分で考えられる」ことです。
「言われたことをただやるのではなく、言われたことの意味を考えて体現しようとすることができる」のが中学生です。

スポーツを始めるのに「遅い」はないと思っています。
バドミントンを純粋に「うまくなりたい」そう思う子に来てほしいです。
「子どもにスポーツする機会を作りたい」という方へ

子どもを取り巻くスポーツ界隈は厳しいのが現実

今、小中学校の部活動がどんどん縮小されています。

運動するにしても、どこに行って、誰に相談したらいいかわからない。
スポーツ指導者も不足している。
ツテもないから、途方に暮れている方も多いのではないでしょうか。
このように、受け皿がない状態での移行により、運動する機会がなくなる子どもが増えています。

さらに、公園で遊ぼうと思っても、公園の貼り紙は”禁止項目”ばかり
自由にボールを投げたり、蹴ったりすることさえできなくなっています。
そんな環境では、スマホに明け暮れてしまうのはしょうがない気がします。。。

その中で、一つの受け皿になりたいのが、ハシルトンジュニアです。
地域の子どもたちに、バドミントンの楽しさを知ってほしい。
どれだけ小さくても、どれだけ大きくてもいいので何か目標を持ってほしい。
そして、仲間と一緒に目標を目指すという志を持ってほしい。

この活動を通して、子どもたちが心身ともに成長していくことを願っています。
みんなと楽しくには”ルール”がある

ハシルトンジュニアはスポーツの楽しさを知ってもらうことも大切にしています。
しかし、スポーツには”ルール”があるようにクラブにも”ルール”があります。

・時間を守る
・道具を大事にする
・挨拶をする
・仲間を大切にする

これは大人になってもずっと続く大切なルールです。
子どものころからこれらを習慣づけることは、社会にでたときにとても役に立ちます。
社会に出てからも自分の足で歩んでいける人間に成長してほしいと願っています。

他人に迷惑をかけることがあれば、その”こと”に対してははっきり注意します。
なぜなら、その子が社会に出たときに困るからです。

そして、そこには保護者の方の理解と協力は必須です。
なぜ注意されたのかを子どもと話をしてください。
その繰り返しで子どもは成長していきます。

だからこそ、毎回でなくても少しの時間でも構いません。
ぜひ子どもの姿を見てあげてください。
見れなかった日は、話を聞いてあげてください。

ルールを守ることが、仲間を守り、自分を守ることです。

ハシルトンジュニアは通常の習い事とは違います。
子どもも保護者もコーチも一緒になってルールを守り、成長していきたいと思います。
最後に、一番大切にしていることは、

「周囲への感謝」です。

ありきたりです。

保護者への感謝
仲間への感謝
コーチへの感謝
スタッフへの感謝
その他、関わってくれるすべての人への感謝

この気持ちは、ハシルトンジュニアのメンバーには忘れないでほしいです。
誰が教えるの?

ハシルトンジュニアのコーチは、自身もプレーヤーとして活躍しており、これまでもジュニアを教えてきた経験のあるコーチ陣です。
特に自身の子どもを教えてきたことから、とても多くの知識や経験を得ています。
失敗も成功も知っているからこそできる指導です。
小学生のうちに必要なこと、中学生になってから必要なこと、その子に”今”に必要なこと、それぞれの時期に応じた指導を行います。

スポーツ科学の発展とともに教え方も変わり、道具の改良とともにプレースタイルも変わります。
体形の進化(や成長)とともにゲームスタイルも変わります。
ハシルトンジュニアのコーチはそれらに合わせて、指導方法もアップデートしていきます。
代表の思い

ジュニアクラブの主役は子どもです。
ハシルトンジュニアでは、子どもの主体性と自主性を大事にしたいです。
大人は子どもの熱量を超えないようにバランスをとる必要があります。
あくまで子どもがどうしたいのか、それを考えていきます。

そして、ハシルトンジュニアの子には、ぜひとも大人になってもバドミントンを続けてほしいです。
ハシルトンジュニアは卒業しても帰ってこれる場所にしたい思いです。
ここでバドミントンを始めて成長し卒業して、またそのバトンを次世代に渡していく循環型のクラブを目指します。
ジュニアだけでなく、学生や社会人を巻き込み世代を超えて、さらに地域に応援されるクラブにしたい

コース紹介

メンバーの声

入会して良かったこと

・最初はバドミントンのことは何も分からなかったけど、みんなが優しく教えてくれてよかった

・丁寧に基礎を教えてもらえたので、バドミントンが上手くなった

・がんばりたいことができた

・学校の体育が苦手だったけど、前よりもできるようになった

・バドミントンが楽しくなった

・友だちがたくさんできた

・大会でいい成績を残せるようになった

・技術や体力が必要だと思っていたけど、メンタルがとても重要なことがわかった

・体力がついて、全く走れなかったのに走れるようになった

入会して変わったこと

・最初は試合で負けると泣いたりしたけど、今は諦めずに最後まで頑張れるようになった

・体力がついて、足も速くなり、運動が好きになった

・以前より走れるようになり、持久走大会の順位が去年より21位上がった。基礎体力がついたと思う

・技術が上達して、今まで出来なかったことが出来るようになった

・「勝ちたい」と思う気持ちが強くなった

・以前は試合にもならなかったが、コーチのおかげで試合ができるまでにしてもらえた

・大会で上位入賞できるようになった

保護者の声

環境について

・私がバドミントン未経験のため、どんなチームに入るのがいいか分かりませんでした。しかし入会体験をさせてもらった際に、真剣で楽しそうに取組むチームの雰囲気を見て、不安に思うことはありませんでした

・体験をさせていただき、初めての動きもチームの皆さんが親切に教えてくれたので、子供もついていくことができました

・コーチや教えてくれる大人がたくさんいて、とても丁寧に教えてもらえるのでありがたい

・仲間やコーチとの関係や環境がよい

・親がバトミントン未経験だったので、練習方法や揃えなければならない道具がわからなかったが、丁寧に教えてもらえた

・好きなバトミントンを楽しく続けられる環境を与えたかった。とても環境がよかった

子どもの成長について

・小学6年生でも諦めずに始めてよかったです。自分より年下のチームメイトとも仲良くやっており、心の成長を促していると思います

・自分の意見を少しずつでも言えるようになってきました

・子供の基礎体力が飛躍的に向上した

・走り込んだおかげでマラソン大会でいい成績を残せたので、それが本人の自信になりました

・目的だった技術の向上は期待を超えるものだった。また精神面の強化も伴っていることを感じた

・バドミントンの上達だけでなく、生活部分での指導も有り大変良かった

・キツイ練習も前向きにやらないと、本当に勝つことは難しいということがわかったと思う

よくある質問

運動が苦手ですが大丈夫ですか?

運動への苦手意識の解消、運動能力の向上、集団行動の大切さを学ぶことを目的としたビギナーコースを新設しました。ご不安な場合はご相談ください。

中学から始められますか?

問題ありません。ただし、初心者の場合は、小学生低学年とも同じコートで練習することが多くなります。ご不安な場合はご相談ください。

保護者の付き添いは必要ですか?

レギュラーコースは不要です。アスリートコースはコーチと共に、成長過程を共有して頂きたいので付き添いを推奨してます。

募集の対象地域はありますか?

通えるのであれば対象地域は問いません。

各曜日の活動時間を教えてください!

レギュラーコースは水曜18:30-21:00と、土曜13:00-17:00になります。アスリートコースは火曜・水曜18:30-21:00、金曜19:00-21:00、土曜・日曜・祝日9:00-17:00になります。

他の習い事もある…でも、バドミントンをする機会を与えてたい…

「バドミントンをやってみたい!」という子供の望みを叶え、保護者の要望にも応えるために、週1回のビギナーコースを新設しました。詳しくはコース紹介を確認ください。

アスリートコースを希望。でも週5日、全部は参加出来ないです…

他の習い事との兼ね合いや、保護者の方の都合等ありましたらご相談に応じます。

体験参加にてラケットは借りられますか?

ハシルトン店舗にて、豊富な試打ラケットを用意しているので、技術レベルに合ったラケットの準備が可能です。体験参加の際の服装や持ち物としては「運動着・体育館履き・汗拭きタオル・水筒」の準備をお願いしています。

初心者です。どのようなラケットやシューズを購入したらいいか分かりません…

ハシルトン店舗にて、ラケット・シューズ・ウェアなど、多くの道具・用具を揃えています!ハシルトン店舗またはコーチ陣へ、お気軽にお問い合わせください。

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